飲まない生活を気楽にやろう!

20代にアルコール依存症や強迫性障害、処方薬依存、ひきこもりなどで苦しんだ経験を綴ります。重くなりすぎないように(笑)気楽に綴れたらと思いますが、生来、生真面目なため、うまくいくことやら(^_^;)

願い

こんばんは😃🌃


通勤時に通る商店街が早くも夏っぽくなってきました。



今日は、自分としてはけっこう勇気の要る決断・行動が仕事で発生し、非常に疲れました(*_*)が、無事に終わりホッとしました(o^-^o)


最近、しばしば思い浮かぶのは…


「自分はこの先どんな人生を送りたいのか?」

「どんな人になりたいのか?」


といった非常に抽象的で漠然とした自分への問いかけです。


酒を止め始めたころは、社会復帰すること。社会復帰したらその職場で認められるようになること…この5年間はそんなことを目標にしながら生きてきました。


その結果、なんとか社会復帰を果たし、今の職場ではまだまだ貢献できるような力もないですが、ま、それなりにやっているという感じです。


ただ矛盾するようですが、一社会人としての自分よりも、一人の飲まないアル中として人生を全うしたいのです。


出世欲とか金銭欲とか承認欲求に振り回されて生きるのは、もうごめんです(^_^;)


仕事もお金も、生きていくには必要ですが必要以上に追い求めれば、今度はその欲に振り回され非常に苦しい生き方になります。それは、飲んでいるときに、嫌になるほど経験しました。


出世欲や評価、名声への欲も同じだと思います。これには今でもけっこう振り回されてます(^_^;)


そう考えていくと、問題は、全て自分の側にあるように思えてきます。


人の評価なんかに怯えず、もっとのびのび自由に生きたい。そんな心の有り様を手に入れることが、実は自分の本当の願いなのかもしれません。


駄文になりましたが、読んでくださりありがとうございます!