飲まない生活を気楽にやろう!

20代にアルコール依存症や強迫性障害、処方薬依存、ひきこもりなどで苦しんだ経験を綴ります。重くなりすぎないように(笑)気楽に綴れたらと思いますが、生来、生真面目なため、うまくいくことやら(^_^;)

自尊心

自尊心…わかったような、わからないような、でも、なんだか気になるこの言葉。


酒を止めて、安定剤も切って、社会に戻った3年前。自尊心も自信も何もなかった。依存物なくして、社会生活をおくるイメージがわかなかった。


あれから3年。自信も、自尊心もついてない。ついたのは慣れだけ。酒なしで、薬なしで生きる。


たぶん自尊心は、栄養分みたいなものなんだよ。不足すると枯れてしまう。


主観的に、「自信がある」とか「自信ない」とかってことじゃなく。


ある程度、社会のなかで揉まれても飲まないでいられるようになったのなら、それは、俺のなかに自信みたいなものが、育ってきた証拠だとおもう。


だから自信とか自尊心という抽象概念を、主観的ではなく、もっと違った捉え方をしたい。